2010年09月16日

ポセイドン・アドベンチャー

(THE POSEIDON ADVENTURE)

1972年に制作されたパニック・ムービーの最高傑作です。(日本での公開は
1973年)

2006年にはウォルフガング・ペーターゼンでリメイクされましたが、オリジナルの迫力
には敵いません。 CGがなくとも、セットの技術力と綿密に練られた脚本、そして演技
で21世紀に残る名作になりました。

おそらく1973年に観ていたなら、きっとマイ・フェイバリット映画のトップ20に入れたい
映画だったでしょう。




監督: ロナルド・ニーム
製作: アーウィン・アレン
原作: ポール・ギャリコ
脚本: スターリング・シリファント
ウェンデル・メイズ
撮影: ハロルド・E・スタイン
特撮: L・B・アボット
音楽: ジョン・ウィリアムズ

出演
ジーン・ハックマン
アーネスト・ボーグナイン
レッド・バトンズ
キャロル・リンレー
ロディ・マクドウォール
シェリー・ウィンタース
パメラ・スー・マーティン
ステラ・スティーヴンス
ジャック・アルバートソン
レスリー・ニールセン

大晦日の夜、パーティで賑わう豪華客船ポセイドン号に突如襲いかかる大津波、それは
海底地震によって発生したものだった。

船は転覆し、船内は天地が逆転し、乗客は生き延びるために脱出を図らないといけなく
成ります。

主人公のフランク・スコット牧師は、不屈の精神で大自然の猛威に立ち向かい、その姿は
感動ものです。






posted by fumon at 00:21| Comment(0) | アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月13日

ブレイブハート

(BRAVEHEART)

1995年に制作・公開されたスコットランドの英雄ウィリアム・ウォーレスを描いた
作品です。

アカデミー賞でも作品賞・監督賞など主要部門を獲得し、監督としてのメル・ギブソン
の名声を高めました。

この頃は俳優が監督に進出することが多く、ケビン・コスナーの「ダンス・ウィズ・ウルブス」
クリント・イーストウッドの「許されざる者」などで、それらも作品賞と監督賞を獲得して
おります。

その中でもメル・ギブソンのこの映画はレベルの高い映画、歴史物映画を感動巨編と変えた
手腕はさすがのものです。



監督: メル・ギブソン
製作: メル・ギブソン
アラン・ラッド・Jr
ブルース・デイヴィ
製作総指揮: スティーヴン・マケヴィティ
脚本: ランドール・ウォレス
撮影: ジョン・トール
美術: ケン・コート
ネイサン・クロウリー
ダン・ドランス
ジョン・ルーカス
ネッド・マクローリン
衣装デザイン: チャールズ・ノード
編集: スティーヴン・ローゼンブラム
音楽: ジェームズ・ホーナー

出演
メル・ギブソン
ソフィー・マルソー
パトリック・マクグーハン
キャサリン・マコーマック
ブレンダン・グリーソン
アンガス・マクファーデン
デヴィッド・オハラ


スコットランドはイングランドに抑圧され、その影響で主人公のウィリアム・ウォレス
もまた、家族を皆殺しにされ、イングランドへの復讐を誓い、スコットランドへの侵略
に立ちあがるという話です。愛国心に溢れ、民衆の多くの支持を集めるウォレスの姿は
現代のスコットランドでも尊敬を受ける存在のようです。


posted by fumon at 14:21| Comment(0) | 歴史物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月10日

第9地区

(DISTRICT 9)

2009年に制作されたドキュメンタリー・タッチのSF映画です。
(日本での公開は2010年4月)

低予算の作品で俳優陣も無名(むしろ映画の質の高めている)ですが、そのアイデアの
斬新さとラストの思わずウルッと来るような感動は、これまでSFアクション映画では
味わえないものです。




監督: ニール・ブロンカンプ
製作: ピーター・ジャクソン
キャロリン・カニンガム
製作総指揮: ビル・ブロック
ケン・カミンズ
脚本: ニール・ブロンカンプ
テリー・タッチェル
撮影: トレント・オパロック

衣装デザイン: ディアナ・シリアーズ
編集: ジュリアン・クラーク
音楽: クリントン・ショーター
音楽監修: ミシェル・ベルシェル

出演
シャールト・コプリー
デヴィッド・ジェームズ
ジェイソン・コープ
ヴァネッサ・ハイウッド

南アフリカ・ヨハネスブルグ上空に故障した巨大宇宙船が現われます。

その後、エイリアンは宇宙船が修理するまで第9地区という言われるエリアに住み着いて
20年もたってしまいます。

その間、第9地区はいまやスラムと化し、地域住民(人間)の不満は爆発し、国家として
は、エイリアンたちを新たな難民キャンプへ強制移住させることに決めます。

そして、立ち退き同意を取り付ける役目を主人公のビスカスは与えられ、彼はまじめに
その職務をこなします。

しかし不注意からエイリアンの造った液体が体に付着し、その影響で人間からエイリアン
に変貌していくというものです。


posted by fumon at 00:41| Comment(0) | SF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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