2010年09月18日

十二人の怒れる男

(12 ANGRY MEN)

1957年に制作された映画、リメイクや舞台化でも有名な作品です。
(日本での公開は1959年)

法廷劇の代名詞と言える作品で、12人の陪審員が一人の少年の犯罪の前に
人間の強さと弱さから来る葛藤が一つの結論に導かれる様は圧巻の一言です。




監督: シドニー・ルメット
製作: レジナルド・ローズ
ヘンリー・フォンダ
脚本: レジナルド・ローズ
撮影: ボリス・カウフマン
音楽: ケニヨン・ホプキンス

出演
ヘンリー・フォンダ 陪審員8番
リー・J・コッブ 陪審員3番
エド・ベグリー 陪審員10番
マーティン・バルサム 陪審員1番
E・G・マーシャル 陪審員4番
ジャック・クラグマン 陪審員5番
ジョン・フィードラー 陪審員2番
ジョージ・ヴォスコヴェック 陪審員11番
ロバート・ウェッバー 陪審員12番
エドワード・ビンズ 陪審員6番
ジョセフ・スィーニー 陪審員9番
ジャック・ウォーデン 陪審員7番


この映画に素直に感動したものの、改めて考えると裁判での
弁護士はやる気がなかったのだろうかという率直な疑問も
生まれたことは確かです。




posted by fumon at 04:15| Comment(0) | 社会派ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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