2010年12月07日

硫黄島からの手紙

(LETTERS FROM IWO JIMA)

2006年に制作・公開されたクリント・イーストウッドが太平洋戦争を
描いた作品です。


硫黄島での激戦を日米双方からの視点で描く2部作のひとつです。
第一弾は「父親たちの星条旗」でした。

中でもクリント・イーストウッドが描いた日本の姿に感銘したものでした。
もちろん日本人から見ておかしいシーンはあるのですが、これまでの日本を
描く姿ではない。アラン・パーカーの「愛と哀しみの旅路」と同様の感じを
うけます。



監督: クリント・イーストウッド
製作: クリント・イーストウッド
スティーヴン・スピルバーグ
ロバート・ロレンツ
製作総指揮: ポール・ハギス
原作: 栗林忠道 『「玉砕総指揮官」の絵手紙』
小学館文庫刊)
吉田津由子 (編)

原案: アイリス・ヤマシタ
ポール・ハギス
脚本: アイリス・ヤマシタ
撮影: トム・スターン
美術: ヘンリー・バムステッド
ジェームズ・J・ムラカミ
衣装デザイン: デボラ・ホッパー
編集: ジョエル・コックス
ゲイリー・D・ローチ
音楽: カイル・イーストウッド
マイケル・スティーヴンス

出演
渡辺謙
二宮和也
伊原剛志
加瀬亮
松崎悠希
中村獅童
裕木奈江
ルーク・エバール
マーク・モーゼス
ロクサーヌ・ハート
尾崎英二郎


余談ですが、日本語での英語字幕は結構勉強に成ります。






posted by fumon at 23:51| Comment(0) | 戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月05日

真実の行方

(PRIMAL FEAR)

1996年に制作・公開されたサスペンス映画で、そのスリングなプロット
と法廷ドラマ、さらに最後のどんでん返しは驚愕ものでした。



監督: グレゴリー・ホブリット
製作: ゲイリー・ルチェッシ
製作総指揮: ハワード・W・コッチ・Jr
原作: ウィリアム・ディール
脚本: スティーヴ・シェイガン
アン・ビダーマン
撮影: マイケル・チャップマン
音楽: ジェームズ・ニュートン・ハワード

出演
リチャード・ギア
ローラ・リニー
ジョン・マホーニー
アルフレ・ウッダード
フランシス・マクドーマンド
エドワード・ノートン
アンドレ・ブラウアー
スティーヴン・バウアー
スタンリー・アンダーソン

主演のリチャード・ギアより、この作品で一躍その名を轟かせた
エドワード・ノートンの演技に脱帽です。


悪徳弁護士とまで揶揄されるマーティンは大司教惨殺事件で逮捕される
侍者のアーロンという青年の弁護をする。その事件は検察側の完璧な
物的証拠で判決が決まりそうだったが、アーロンの精神鑑定による精神分析
から無罪を勝ち取ろうとする。




posted by fumon at 23:57| Comment(0) | サスペンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月03日

ブレード・ランナー

(BLADE RUNNER)

1982年に制作・公開されたSF映画ですが、これほどマニアックな人気を
誇る映画も珍しいです。作品が時代ともに進化するかの如く今でも人気
作品として崇められております。

西暦2019年の酸性雨が降りしきるロサンゼルスを舞台にアンドロイド「レプリカント」
が5体、人間を殺して逃亡します。そのレプリカントを追う賞金稼ぎ=「ブレードランナー」
との対決が始まります。



監督: リドリー・スコット
製作: マイケル・ディーリー
原作: フィリップ・K・ディック
脚本: ハンプトン・ファンチャー
デヴィッド・ウェッブ・ピープルズ
撮影: ジョーダン・クローネンウェス
音楽: ヴァンゲリス

出演
ハリソン・フォード
ルトガー・ハウアー
ショーン・ヤング
エドワード・ジェームズ・オルモス
ダリル・ハンナ
ブライオン・ジェームズ
ジョアンナ・キャシディ


1992年にファイナル・カットが作られるほどの作品でした。

その斬新でスタイリッシュな映像が多くの人を虜にしたのでしょう。



posted by fumon at 23:49| Comment(0) | SF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。