2010年12月05日

真実の行方

(PRIMAL FEAR)

1996年に制作・公開されたサスペンス映画で、そのスリングなプロット
と法廷ドラマ、さらに最後のどんでん返しは驚愕ものでした。



監督: グレゴリー・ホブリット
製作: ゲイリー・ルチェッシ
製作総指揮: ハワード・W・コッチ・Jr
原作: ウィリアム・ディール
脚本: スティーヴ・シェイガン
アン・ビダーマン
撮影: マイケル・チャップマン
音楽: ジェームズ・ニュートン・ハワード

出演
リチャード・ギア
ローラ・リニー
ジョン・マホーニー
アルフレ・ウッダード
フランシス・マクドーマンド
エドワード・ノートン
アンドレ・ブラウアー
スティーヴン・バウアー
スタンリー・アンダーソン

主演のリチャード・ギアより、この作品で一躍その名を轟かせた
エドワード・ノートンの演技に脱帽です。


悪徳弁護士とまで揶揄されるマーティンは大司教惨殺事件で逮捕される
侍者のアーロンという青年の弁護をする。その事件は検察側の完璧な
物的証拠で判決が決まりそうだったが、アーロンの精神鑑定による精神分析
から無罪を勝ち取ろうとする。






posted by fumon at 23:57| Comment(0) | サスペンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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