2010年12月27日

シティ・オブ・ゴッド

(CITY OF GOD)

2002年に制作されたブラジル映画で1970年代のリオデジャネイロのスラムを舞台
に描いた衝撃の問題作です。
(日本での公開は2003年6月)

1970年代のリオは社会の歪からスラムに住む少年たちが暴徒化していた。それは
銃による強盗や殺人が絶え間なく続いているというものだった。少年たちは徒党
を組みギャング化し、警察とも全面対決するまでになった。



監督: フェルナンド・メイレレス
共同監督: カティア・ルンド
製作: アルドレア・バラタ・ヒベイロ
マウリシオ・アンドラーデ・ラモス
原作: パウロ・リンス
脚本: ブラウリオ・マントヴァーニ
撮影: セザール・シャローン
編集: ダニエル・レゼンデ
音楽: アントニオ・ピント
エド・コルテス

出演
アレクサンドル・ロドリゲス
レアンドロ・フィルミノ・ダ・オラ
セウ・ジョルジ
アリシー・ブラガ
ドグラス・シルヴァ
ダルラン・クーニャ

この映画には2度驚愕させられた。それは1970年代のまだ小学生の時分に
ニュースでブラジルの警官達が少年たちを射殺したというものでした。
その時は、警察の非道に驚愕していたが、この映画を2003年に観て、警官
の行為は否応得ないというものだった。

ある意味20年以上時間が経って、事実を知ったという事かも知れない。





posted by fumon at 23:33| Comment(0) | 社会派ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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