2011年02月24日

パッション

(THE PASSION OF THE CHRIST)

2004年に制作・公開された映画で、キリストの最後の12時間と復活を
描いた話題作です。そのあまりにも残酷な描写は賛否両論を巻き起こし
またが、ある意味宗教映画の表現方法の到達点に達した作品とも言えます。

全編ラテン語とアラム語だけを用いて、新約聖書の物語を忠実に再現した
作品で、監督メル・ギブソンの思い入れの強さを感じます。




監督: メル・ギブソン
製作: メル・ギブソン
ブルース・デイヴィ
スティーヴン・マケヴィティ
製作総指揮: エンツォ・システィ
脚本: メル・ギブソン
ベネディクト・フィッツジェラルド
撮影: キャレブ・デシャネル
編集: ジョン・ライト
音楽: ジョン・デブニー

出演
ジム・カヴィーゼル
マヤ・モルゲンステルン
モニカ・ベルッチ
ロザリンダ・チェレンターノ
クラウディア・ジェリーニ
ルカ・リオネッロ
フランチェスコ・デ・ヴィート
フリスト・ジフコフ
マッティア・スブラジア
フリスト・ナーモフ・ショポフ
セルジオ・ルビーニ
トニ・ベルトレッリ


ゲッセマネの園の場面から、ゴルゴダへと展開していく様は2時間の
中に凝縮されております。 ユダやペテロなどとの心の葛藤も上手く
描かれており、単なる残酷シーンだけの映画ではありません。




posted by fumon at 23:57| Comment(1) | 歴史物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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