2010年04月17日

2006年アカデミー賞

2006年 第79回

最優秀作品賞

ディパーテッド

ノミネート作品

バベル
硫黄島からの手紙
リトル・ミス・サンシャイン
クィーン

最優秀主演女優賞  ヘレン・ミレン
            (クィーン) 

最優秀助演女優賞  ジェニファー・ハドソン 
            (ドリームガールズ) 
 
最優秀主演男優賞  フォレスト・ウィッテカー
            (ラストキング・オブ・スコットランド) 

最優秀助演男優賞  アラン・アーキン
            (リトル・ミス・サンシャイン)


最優秀監督賞    マーティン・スコセッシ
            (ディパーテッド)

2006年は異論のある年になった。まず作品賞の「ディパーテッド」
は良い作品だが、香港映画のリメイクの為、なにか賞を与えるほど
の作品に思えなかった。スコセッシにこれまで賞を獲得させなかった
から今回受賞したような気がしてならない。

さらにノミネート作品で「ドリームズガールズ」や「ブラッド・ダイ
ヤモンド」のような秀作が選ばれなかったことが残念でならない。

まして、「バベル」のような駄作(特に日本人から見れば)がノミ
ネートされているのは腹が立った。

実際、私がランキングするとこうなります。

1、クィーン
2、硫黄島からの手紙
3、ブラッド・ダイアモンド
4、ドリームガールズ
5、ディパーテッド
6、リトル・ミス・サンシャイン

しかし、ディカプリオは若くして成功を収めてしまったので
妬みが凄いように感じます。

この年も「ディパーテッド」や「ブラッド・ダイアモンド」に
出演しているわけでけですから。

日本の興行成績ではハリー・ポッターやパイレーツ・オブ・カ
リビアンなどの定番がヒットし、ダヴィンチ・コードもそれなり
にヒットしました。






posted by fumon at 13:54| Comment(0) | アカデミー賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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