2010年04月19日

2008年アカデミー賞

2008年 第81回

最優秀作品賞

スラムドッグ$ミリオネア

ノミネート作品

ベンジャミン・バトン 数奇な人生
フロスト×ニクソン
ミルク
愛を読むひと

最優秀主演女優賞  ケイト・ウィンスレット
            (愛を読むひと) 

最優秀助演女優賞  ぺネロぺ・クルス 
            (それでも恋するバルセロナ) 
 
最優秀主演男優賞  ショーン・ペーン
            (ミルク) 

最優秀助演男優賞  ヒース・レジャー
            (ダークナイト)


最優秀監督賞    ダニー・ボイル
            (スラムドッグ$ミリオネア)


このノミネート作品から、「スラムドッグ$ミリオネア」が
選ばれたのは妥当かも知れない。個人的にはベンジャミン・バトン
が一番感動した。

しかし、さらに解せないのがクリント・イーストウッドの
「グラン・トリノ」がノミネートすらされていないことである。

イーストウッドは2回もオスカーで作品賞と監督賞のダブル受賞
を果たしているので本人もノミネートされなくても気にしていない
とは思うが、オスカーはその年の優れた作品に贈られるのなら、
「グラン・トリノ」はノミネートされるべきである。

もちろん作品賞は「グラン・トリノ」しかない。

あと、ヒース・レジャーの怪演は主演男優賞ものである。ここまで
演技に打ち込めば人間が壊れても仕方がないとさえ思える。










posted by fumon at 19:45| Comment(0) | アカデミー賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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