2010年05月11日

ヴィンセント・ウォード

(Vincent Ward)

1956年2月16日生まれ、出身はニュージーランドのグレイタウン
クライストチャーチのカンタベリー大学時代に映画制作を志し、
1984年に「ビジル」で長編映画の監督としてデビューしました。

彼の作品はファンタジックで美しい映像に定評があります。

監督以外にも「エイリアン3」の原案や「ラストサムライ」の
製作などもしておりました。

ヴィンセント・ウォードの監督作品は2本しか観てませんが
素晴らしい作品です。

1、心の地図 Map of the Human Heart (1992)

2、奇蹟の輝き What Dreams May Come (1998)


「心の地図」はマイ・フェイバリット映画の10本には必ず
入れたい作品です。

イヌイットの少年アヴィックとインディアンと白人の混血少女
アルベルティンが出会い、友情を育み、強い絆を感じながらも
離れ離れになり、それから10年、空軍パイロットのアヴィック
と美し女性に成長したアルベルティンがロンドンで再会し、恋に
落ちます。

第二次大戦という激動の時代の中、北極圏・モントリオール・
ロンドン・ドレスデンと二人の恋は翻弄されます。

この恋愛ドラマはファンタジックでしかも叙事詩の域にまで昇華
させております。



posted by fumon at 02:59| Comment(0) | 監督 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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