2010年05月13日

ピーター・ウィアー

(Peter Weir)

1944年8月21日に生まれ、出身はオーストラリア・シドニー

シドニー大学を中退後、ヨーロッパに渡る船内での番組が好評
だった事から映画作りに興味を持ち、帰国後シドニーの映画製作
会社へ就職し、1974年に劇場映画デビューを果たした。

彼の作品はサスペンスやヒューマン・ドラマに定評があります。


これまで観た作品をランキングするとこうなります。

1、トゥルーマン・ショー The Truman Show (1998)
2、刑事ジョン・ブック 目撃者 Witness (1985)
3、いまを生きる Dead Poets Society (1989)
4、フィアレス Fearless (1993)
5、マスター・アンド・コマンダー Master and Commander (2003)
6、グリーン・カード Green Card (1990)
7、誓い Gallipoli (1981)
8、モスキート・コースト The Mosquito Coast (1986)
9、ピクニックatハンギング・ロック Picnic at Hanging Rock (1975)

どれも質的レベルの高い作品で、その中でも「トゥルーマン・ショー」
傑作の部類の映画です。ジム・キャリー主演のコメディーですが、その
シニカルな作と演出は秀逸です。

生まれた来てから、すべて自分以外は「やらせ」という発想は現代
の情報化社会への痛烈な風刺です。

さらに、この脚本も見事でアンドリュー・ニコルの才能を世に知らし
めました。


posted by fumon at 11:32| Comment(0) | 監督 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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