2010年06月02日

キャスリン・アン・ビグロー

(Kathryn Ann Bigelow)

1951年11月27日生まれ、出身はカリフォルニア州サンマテオ郡
サンカルロス  大学はコロンビア大学芸術大学院で映画理論などを
学び、 1978年に短編映画『The Set-Up』で映画監督デビューを果た
しました。

やはり、今年のアカデミー賞での活躍が記憶に新しいです。元夫の
ジェームズ・キャメロンの「アバター」を抑えて、作品賞、監督賞、
オリジナル脚本賞、編集賞、音響編集賞、音響調整賞の6部門を
制した。 さらに女性初のによる監督賞受賞というオマケつきだった。

彼女の作品のランキングはこうなります。

1、ハートブルー Point Break (1991)
2、ハート・ロッカー The Hurt Locker (2009)
3、ストレンジ・デイズ/1999年12月31日 Strange Days (1995)
4、K-19 K-19: The Widowmaker (2002)
5、ブルースチール Blue Steel (1990)

5本観た作品の中では、オスカーを獲った「ハートロッカー」でなく
「ハートブルー」を一番に押したい。

当時も元ダンナのキャメロンのターミネイター2に隠れて損をした
映画であるが、斬新な映像、アクション・カメラよる高度なテクニックを
駆使し、運動能力が要求されえう撮影方法は映画に新しい波を齎しま
した。さらに青春映画の青臭さも感じさせ、賞は獲れなくても、心に
残る映画であり、これからの人が観ても楽しめる映画です。

posted by fumon at 11:03| Comment(0) | 監督 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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