2010年06月08日

ベルナルド・ベルトルッチ

(Bernardo Bertolucci)

1941年3月16日生まれ、出身はイタリア・パルマで映画監督として
だけでなく詩人としても有名です。

1962年弱冠21歳で監督処女作「殺し」がヴェネチア映画祭で高く評価
され、その後世界的映画監督になりました。

まさに天才肌の監督であり、1973年(32歳)に名優マーロン・ブラン
ドとの「ラスト・タンゴ・イン・パリ」はその過激な内容から賛否
両論を生んだだけでなく、名優と互角に渡り合う監督の力量の凄さを
感じないわけにいきません。(作品は?だったが)

彼の監督作品をランキングするとこうなります。

1、ラストエンペラー The Last Emperor (1987年)
2、1900年 1900 (1976年)
3、シェルタリング・スカイ The Sheltering Sky (1990年)
4、シャンドライの恋 Besieged (1999年)
5、ルナ Luna (1979年)
6、リトル・ブッダ Little Buddha (1993年)
7、ラストタンゴ・イン・パリ Ultimo tango a Parigi (1972年)
8、魅せられて Stealing Beauty (1996年)


「暗殺の森」はまだ観ていないのですが、長大な叙事詩的歴史映画
を撮らせるとベルトルッチの才能を如何なく発揮します。


posted by fumon at 03:20| Comment(0) | 監督 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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