2010年06月15日

ショーシャンクの空に

(The Shawshank Redemption)

1995年に公開された「ショーシャンクの空に」はアメリカ映画の
中でナンバー1の映画であり、「ニュー・シネマ・パラダイス」
に匹敵する映画です。

オスカーはノミネートのみで「フォレスト・ガンプ」にすべて
持っていかれましたが、米国以外では「ショーシャンクの空に」が
すべてにおいて上回っている映画だという事は理解されることで
しょう。

この映画のキーワードであり、テーマとなる「希望」は過酷な環境
に置かれてこそ、必要なものだという事が実感できます。



監督 フランク・ダラボン
製作総指揮 リズ・グロッツァー
デイヴィッド・レスター
製作 ニキ・マーヴィン
脚本 フランク・ダラボン
出演者 ティム・ロビンス
モーガン・フリーマン
音楽 トーマス・ニューマン
撮影 ロジャー・ディーキンス
編集 リチャード・フランシス・ブルース


スティーヴン・キングの原作も素晴らしいですが、ダラボンの脚色
も秀逸です。

銀行の副頭取だったアンディ・デュフレーン(ティム・ロビンス)が、
妻と愛人を殺害した罪でショーシャンク刑務所に入所します。

そこで古株の「調達係」のレッド(モーガン・フリーマン)と知り合い
刑務所での環境を変えようとします。 それはアンディーが自分の
無実を信じて希望を持って生きているのです。

ラストシーンは原作にない場面ですが、映画のラストとしては申し分
ないものと思います。活字と映像ではおのずと違ってくるものです。



posted by fumon at 23:57| Comment(0) | ヒューマン・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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