2010年06月30日

グラン・トリノ

(GRAN TORINO)

2008年制作で日本では2009年に公開されました。ここ数年の作品は
群を抜いて素晴らしい作品です。

クリント・イーストウッドの最後の俳優としての映画とも言われて
おりますが、少し残念な気持ちと最後の引き際のカッコ良さは、
この映画のラストシーンそのものです。

ダーティー・ハリーで知ったクリントですが、最後まで我々のヒーロー
で在りえた、稀有な俳優です。




監督: クリント・イーストウッド
製作: クリント・イーストウッド
ロバート・ロレンツ
ビル・ガーバー
製作総指揮: ジェネット・カーン
ティム・ムーア
ブルース・バーマン
原案: デヴィッド・ジョハンソン
ニック・シェンク
脚本: ニック・シェンク
撮影: トム・スターン
音楽: カイル・イーストウッド
マイケル・スティーヴンス
出演: クリント・イーストウッド
    ビー・ヴァン
    アーニー・ハー
    クリストファー・カーリー

妻にも先立たれた孤独な老人ウォルト・コワルスキーは、長年暮らして
来た街が、多くの移民が住み着き街を変えていった事にいら立ちを隠せない
でいた。 隣のアジア系の人々ともトラブルを起こしていたが、ある
事件をきっかけに彼らと交流を深め、彼らの為に立ちあがるという
ものです。

こういう役はクリントにピッタリであることは勿論のこと、映画が齎す
感動はクリントへの賛辞であることに間違いありません。


posted by fumon at 11:52| Comment(0) | ヒューマン・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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