2010年11月02日

ドライビング Miss デイジー

DRIVING MISS DAISY

1989年に制作され、アカデミー賞作品賞や主演女優賞を獲得した名作
です。(日本での公開は1990年5月)

人種間の友情をテーマしております。黒人のドライバーが主人である
ユダヤ人の老婦人に最初は煙たがられるのですが、誠実な仕事ぶりから
徐々に信頼を得て、ついには最高の友人と認められます。



監督: ブルース・ベレスフォード
製作: リチャード・D・ザナック
リリ・フィニー・ザナック
製作総指揮: デヴィッド・ブラウン
原作: アルフレッド・ウーリー
脚本: アルフレッド・ウーリー
撮影: ピーター・ジェームズ
音楽: ハンス・ジマー

出演
ジェシカ・タンディ
モーガン・フリーマン
ダン・エイクロイド
パティ・ルポーン
エスター・ローレ
ジョー・アン・ハヴリラ
ウィリアム・ホール・Jr

この映画は人種差別のある社会を描いておりあますので、様々観方が出て
くるものと考えますが、一人の人間として人種を乗り越えていく姿は、
正直、ホッとさせられます。

特にコメディータッチで描かれているので、ストーリーは受け入れやすい
ものにしております。

ラスト・シーンはほのぼのとそしてジワッと来るものがあります。その
感動の余韻の中で人種問題で差別を受けた黒人とユダヤ人の重い歴史も
実感させられます。




posted by fumon at 02:16| Comment(0) | コメディー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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