2010年11月06日

フォンブース

(Phone Booth)

2002年に制作された映画で、「電話を切れば、殺される」という
単純なプロットを、電話ボックスというおそらく21世紀中に消える
存在の空間を見事に使い、81分という長さに凝縮させた映画です。
(日本での公開2003年11月)



監督: ジョエル・シューマカー
製作: デヴィッド・ザッカー
ギル・ネッター
製作総指揮: テッド・カーディラ
脚本: ラリー・コーエン
撮影: マシュー・リバティーク
編集: マーク・スティーヴンス
音楽: ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ

出演
コリン・ファレル
フォレスト・ウィッテカー
ラダ・ミッチェル
ケイティ・ホームズ
キーファー・サザーランド
ポーラ・ジャイ・パーカー
アリアン・アッシュ

低予算映画ながら、脚本の力でこれだけの作品を作れるハリウッド
の凄さを感じます。

もちろん監督のジョエル・シューマカーのセンスの良い演出も光り
ますし、キーファー・サザーランドの声も渋い、ラストの衝撃も
合格点をつけられる映画です。







posted by fumon at 23:59| Comment(0) | サスペンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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