2010年11月12日

ライフ・オブ・デビッド・ゲイル

(THE LIFE OF DAVID GALE)

2003年に制作・公開されたこの映画は死刑と冤罪という重いテーマを
サスペンス仕立てに、そして驚愕のラスト・シーンまで用意している
作品です。

演出、脚本・演技どれもがうまく絡み合った作品でもあります。



監督: アラン・パーカー
製作: ニコラス・ケイジ
アラン・パーカー
製作総指揮: モリッツ・ボーマン
ガイ・イースト
ナイジェル・シンクレア
脚本: チャールズ・ランドルフ
撮影: マイケル・セレシン
編集: ジェリー・ハンブリング
音楽: アレックス・パーカー
ジェイク・パーカー

出演
ケヴィン・スペイシー
ケイト・ウィンスレット
ローラ・リニー
ガブリエル・マン
マット・クレイヴン
ローナ・ミトラ
レオン・リッピー

死刑廃止論者の大学教授は 同僚の女性を殺した罪で死刑宣告を受けた。

死刑執行まで3日に迫った時、彼は自分の手記を書いてもらうために
女性記者と面会した。その女性記者はこの受刑者は冤罪に巻き込まれて
いるのではないかという疑念を持ち、死刑判決を覆そうと決意します。




posted by fumon at 03:26| Comment(0) | 社会派ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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