2011年01月07日

スターウォーズ

(STAR WARS)


1977年にSF映画の歴史というより映画の歴史を変えた作品が生まれました。
それがジョージ・ルーカスの手に成る「スターウォーズ」です。

SF映画のクオリティーを数段高め、娯楽産業での映画からテレビへの流れに
歯止めをかけた作品と言えます。それは言うまでもなく劇場で観たい作品と
いう意味です。

(日本での公開は1978年6月)



監督: ジョージ・ルーカス
製作: ゲイリー・カーツ
脚本: ジョージ・ルーカス
撮影: ギルバート・テイラー
特撮: ジョン・ダイクストラ
リチャード・エドランド
フィル・ティペット
ILM
特殊メイク: リック・ベイカー
音楽: ジョン・ウィリアムズ

出演
マーク・ハミル
ハリソン・フォード
キャリー・フィッシャー
アレック・ギネス
ピーター・カッシング
アンソニー・ダニエルズ
ケニー・ベイカー
ピーター・メイヒュー
デヴィッド・プラウズ

30年以上前にこれだけのSF映画を作れた事に改めて
驚きを持ちます。この作品が無かったら、映画の歴史
は変わったかも知れない。

ルーカスの才能の偉大さを感じます。




「スター・ウォーズ 新たなる希望(エピソードIV)」
「スター・ウォーズ 帝国の逆襲(エピソードV)」
「スター・ウォーズ ジェダイの帰還(エピソードVI)」

の三作品が収められているトリロジー・シリーズは2005年にリニューアルして
世に送り出されました。

1977年から1983年にかけて製作されたスターウォーズのレベルの高さが実感
出来ます。



posted by fumon at 12:39| Comment(0) | SF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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