2011年01月23日

セント・オブ・ウーマン/夢の香り

(SCENT OF A WOMAN)

1992年に制作された映画で人間嫌いでしかも全盲の退役軍人と、
エリート寄宿学校の苦学生との年齢を越えた友情を描いた作品です。
(日本での公開は1993年4月)

何より主演のアル・パチーノの演技は瞠目すべきものがあります。

盲人の役を演ずるという難しい設定を、目を開いたまま、そして
瞬きせず演じるというものは驚愕ものです。



監督: マーティン・ブレスト
製作: マーティン・ブレスト
製作総指揮: ロナルド・L・シュワリー
脚本: ボー・ゴールドマン
撮影: ドナルド・E・ソーリン
音楽: トーマス・ニューマン

出演
アル・パチーノ
クリス・オドネル
ジェームズ・レブホーン
ガブリエル・アンウォー
フィリップ・S・ホフマン
リチャード・ヴェンチャー
サリー・マーフィ
ブラッドリー・ウィットフォード
ロシェル・オリヴァー
マーガレット・エジントン


学生のチャーリーはアルバイトで盲目の元軍人フランクの面倒を見ること
になった。しかしその相手は人間嫌いで世話するだけだ大変で、事あるごとに
怒鳴り散らすといった感じです。でも、2人はチャーリーの学校でのトラブルや
フランクの辛い過去から徐々に友情を育んでいった。

フランクはチャーリーをニューヨークに連れ出し、大人の男のあるべき姿を身を
もって示してくれます。

じわじわと来る感動が心地よくダンスシーンは映画史に残る名シーンです。






posted by fumon at 12:25| Comment(0) | ヒューマン・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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