2010年07月04日

アバター

(Avatar)

2009年に公開されたこの映画は3D時代の幕開けを齎したと同時に
映画の歴史の変えるインパクトを持つ作品になりました。

侵略と文明の衝突というテーマを背景に娯楽作品として驚嘆の映像美
で観る者を圧倒します。

3Dという視覚効果を極限にまで生かしたジェームズ・キャメロンの
才能は絶大です。



監督
ジェームズ・キャメロン

製作総指揮
コリン・ウィルソン
レータ・カログリディス

製作
ジェームズ・キャメロン
ジョン・ランドー
ジョシュ・マクラグレン

脚本
ジェームズ・キャメロン

音楽
ジェームズ・ホーナー

出演者
サム・ワーシントン
シガニー・ウィーバー
ゾーイ・サルダナ
スティーヴン・ラング
ミシェル・ロドリゲス
ジョヴァンニ・リビシ


posted by fumon at 03:10| Comment(0) | SF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月24日

E.T. The Extra Terrestrial

SFファンタジー映画の最高峰であり、時代を作った名作です。

映画の歴史において、スティーブン・スピルバーグの存在が娯楽産業
として映画を隆盛させたと言っていいと思います。

そして彼の最高傑作が「E.T.」だと思います。



監督 スティーヴン・スピルバーグ
製作 スティーヴン・スピルバーグ
キャスリーン・ケネディ
脚本 メリッサ・マシスン
音楽 ジョン・ウィリアムズ
撮影 アレン・ダヴィオー
編集 キャロル・リトルトン


出演者 ヘンリー・トーマス
ドリュー・バリモア
ピーター・コヨーテ
ディー・ウォレス・ストーン
ロバート・マクノートン


地球探査でやって来たE.T.(地球圏外生物)が、少年エリオット兄妹
と触れ合い、友情を学ぶというものです。

おとぎ話と言えばそうなんでしょうけど、スピルバーグの思いはある
意味、自分の夢を映画で実現しているところです。多くの人が感動する
のは、誰もが一度は持った夢を映画で再現してくれたことだと思います。


posted by fumon at 23:41| Comment(0) | SF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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