2011年02月07日

ブラッド・ダイヤモンド

(BLOOD DIAMOND)

2006年に制作されたアフリカを舞台にした、ピンク・ダイヤモンドを巡る人間
の争いを映画にしたものです。
(日本での公開は2007年4月)





監督: エドワード・ズウィック
製作: ジリアン・ゴーフィル
マーシャル・ハースコヴィッツ
グレアム・キング
ダレル・ジェームズ・ルート
ポーラ・ワインスタイン
エドワード・ズウィック
製作総指揮: レン・アマト
ベンジャミン・ウェイスブレン
ケヴィン・デラノイ
原案: チャールズ・リーヴィット
C・ギャビー・ミッチェル
脚本: チャールズ・リーヴィット
撮影: エドゥアルド・セラ
編集: スティーヴン・ローゼンブラム
音楽: ジェームズ・ニュートン・ハワード

出演
レオナルド・ディカプリオ
ジェニファー・コネリー
ジャイモン・フンスー
マイケル・シーン
アーノルド・ヴォスルー
カギソ・クイパーズ
デヴィッド・ヘアウッド

ダイヤの密売人とダイヤ密輸の実態を追う女性ジャーナリスト
さらにダイヤ採掘に携わる男達を絡めて、ダイヤモンド業界の
暗部を抉り出した作品で、社会的な問題提起を起こした。

シエラレオネの漁師ソロモンは反政府軍RUFが襲撃され、家族と引き離され、
ダイヤモンド採掘場で強制労働を強いられる。そこで彼は巨大なピンク・ダイヤ
を発見し、密かに隠した。その後、政府軍の来襲の混乱に紛れて脱走を図るが、
ダイヤの密輸に手を染める元傭兵ダニーはソロモンがピンク・ダイヤモンドを
隠してることを掴む。






posted by fumon at 23:53| Comment(0) | 社会派ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月24日

デッドマン・ウォーキング

(DEAD MAN WALKING)

1995年に制作された映画で死刑問題に取り組んだ作品です。
(日本での公開は1996年7月)


監督・脚本はスーザン・サランドンの夫であったティム・ロビンスが
手掛けております。



監督: ティム・ロビンス
製作: ジョン・キリク
ティム・ロビンス
ラッド・シモンズ
製作総指揮: ティム・ビーヴァン
エリック・フェルナー
原作: ヘレン・プレジャン
脚本: ティム・ロビンス
撮影: ロジャー・A・ディーキンス
音楽: デヴィッド・ロビンス
主題歌: ブルース・スプリングスティーン

出演
スーザン・サランドン
ショーン・ペン
ロバート・プロスキー
レイモンド・J・バリー
R・リー・アーメイ
セリア・ウェストン
ロイス・スミス
ロバータ・マクスウェル

ルイジアナ州ニュー・オリンズにある教会「希望の家」で働く
シスター・ヘレンのもとに、死刑囚マシューからの手紙が届いた

彼は殺人罪で死刑が宣告されていた。シスターに手紙を書いたのも
その犯罪での相棒は無期懲役だった為、怒りと特赦を得たいが為だった。

しかし、シスターの働きかけにも嘆願は却下され、死刑が執行される
日が近づく、シスターは死刑囚マシューの人間への怒りを感じても、
これから死刑が執行されることに煩悶していた。

遂にマシューは死刑を受け入れ、刑場に歩いていく....

テーマが重く、見ごたえのあるドラマに仕上がっております。

個人的には死刑廃止には反対ですが、死刑の持つ意味を考える上で
必ず見ておくべき作品です。






posted by fumon at 15:42| Comment(0) | 社会派ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月31日

スラムドッグ$ミリオネア

(SLUMDOG MILLIONAIRE)

2008年に制作された映画で新興国として発展著しいインドの今と
その社会の問題をベースにコメディータッチにしかもロマンスも
織り交ぜ描いた作品です。
(日本での公開は2009年4月)

世界的クイズ番組「ミリオネア」で一攫千金に挑戦するムンバイ出身
の青年ジャマールは、これまでの苦難の人生を賭けてテレビに出演した。

それは弟や幼友達の再会という希望も込めた挑戦だった。彼のミリネオア
での活躍に疑問を持つ警察に拷問されながら自分の道を切り開いていく様
は、数多くのサクセス・ストーリーの映画をも凌駕する斬新なものだった。





監督: ダニー・ボイル
共同監督: ラヴリーン・タンダン
製作: クリスチャン・コルソン
製作総指揮: ポール・スミス
テッサ・ロス
原作: ヴィカス・スワラップ
『ぼくと1ルピーの神様』
脚本: サイモン・ボーフォイ
撮影: アンソニー・ドッド・マントル
編集: クリス・ディケンズ
音楽: A・R・ラフマーン

出演
デヴ・パテル
マドゥル・ミッタル
フリーダ・ピント
アニル・カプール
イルファン・カーン
アーユッシュ・マヘーシュ・ケーデカール
アズルディン・モハメド・イスマイル


監督が「トレイン・スポッティング」の ダニー・ボイルなので
見せどころも物語の要所も締め、さらにお下品なシーンや壮絶な
シーンとケレン溢れる作品に仕上げております。





posted by fumon at 16:11| Comment(0) | 社会派ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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