2010年04月21日

2009年アカデミー賞

2009年 第82回

最優秀作品賞

ハートロッカー

ノミネート作品

アバター
しあわせの隠れ場所
第9地区
17歳の肖像
イングロリアス・バスターズ
プレシャス
ア・シリアス・マン
カールじいさんの空飛ぶ家
マイレージ・マイライフ

最優秀主演女優賞  サンドラ・ブロック
            (しあわせの隠れ場所) 

最優秀助演女優賞  モニーク 
            (プレシャス) 
 
最優秀主演男優賞  ジェフ・ブリッジズ
            (クレイジー・ハート) 

最優秀助演男優賞  クリストフ・ヴァルツ
            (イングロリアス・バスターズ)


最優秀監督賞    キャサリン・ビグロー
            (ハート・ロッカー)


先日、発表されたばかりなので記憶に新しいが、今回から作品賞の
ノミネート作品が10作品に増えております。まあ、これでノミネート
漏れが少なくなると思いますが、ノミネートする段階でちゃんと選考
していれば、10作品にする必要がなく、映画会社の要請とアカデミー
賞の番組を盛り上げるため(時間つぶし)でしょう。

今回、特に話題になったジェームズ・キャメロンとキャサリン・ビグ
ローの元夫婦対決でした。軍配はビグローに上がりましたが、個人的
には「ハート・ロッカー」に新しさを感じず、ちょっと期待外れだった

でもジェームズ・キャメロンの成功を妬むとこういう結果も仕方ない
かなと思います。

初めて記憶する俳優ですが、「イングロリアス・バスター」に出演し
怪演を見せたクリストフ・ヴァルツの助演男優賞は納得の受賞でした。

彼のフランス語、ドイツ語、イタリア語、英語と訳もなく話すところ
は観ていて、単純ですが「すげえー!」と言いたくなります。

これだけでも「イングロリアス・バスターズ」は見る価値あります。




posted by fumon at 11:56| Comment(0) | アカデミー賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月19日

2008年アカデミー賞

2008年 第81回

最優秀作品賞

スラムドッグ$ミリオネア

ノミネート作品

ベンジャミン・バトン 数奇な人生
フロスト×ニクソン
ミルク
愛を読むひと

最優秀主演女優賞  ケイト・ウィンスレット
            (愛を読むひと) 

最優秀助演女優賞  ぺネロぺ・クルス 
            (それでも恋するバルセロナ) 
 
最優秀主演男優賞  ショーン・ペーン
            (ミルク) 

最優秀助演男優賞  ヒース・レジャー
            (ダークナイト)


最優秀監督賞    ダニー・ボイル
            (スラムドッグ$ミリオネア)


このノミネート作品から、「スラムドッグ$ミリオネア」が
選ばれたのは妥当かも知れない。個人的にはベンジャミン・バトン
が一番感動した。

しかし、さらに解せないのがクリント・イーストウッドの
「グラン・トリノ」がノミネートすらされていないことである。

イーストウッドは2回もオスカーで作品賞と監督賞のダブル受賞
を果たしているので本人もノミネートされなくても気にしていない
とは思うが、オスカーはその年の優れた作品に贈られるのなら、
「グラン・トリノ」はノミネートされるべきである。

もちろん作品賞は「グラン・トリノ」しかない。

あと、ヒース・レジャーの怪演は主演男優賞ものである。ここまで
演技に打ち込めば人間が壊れても仕方がないとさえ思える。










posted by fumon at 19:45| Comment(0) | アカデミー賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月18日

2007年アカデミー賞

2007年 第80回

最優秀作品賞

ノーカントリー

ノミネート作品

つぐない
JUNO/ジュノ
フィクサー
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド

最優秀主演女優賞  マリオン・コティヤール
            (エディット・ピアフ〜愛の賛歌〜) 

最優秀助演女優賞  ティルダ・スウィントン 
            (フィクサー) 
 
最優秀主演男優賞  ダニエル・デイ=ルイス
            (ゼア・ウィル・ビー・ブラッド) 

最優秀助演男優賞  バビエル・バルデム
            (ノーカントリー)


最優秀監督賞    ジョエル・コーエン/イーサン・コーエン
            (ノーカントリー)

2007年の「ノーカントリー」は助演男優賞を受賞したバビエル・バル
デムの存在があまりにも大きく、彼の得体の知れないキャラクターは
特に印象的でした。

コーエン兄弟はこの手の映画を作らせるとマニアックで多くのファン
に支持されるのも頷けます。

しかし、この年は作品がちょっと弱かったと感じております。




posted by fumon at 23:33| Comment(0) | アカデミー賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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